10月
28

ウェディングドレスの種類


著者: dressinfo
まだコメントはありません

ウェディングドレスを買う時、実際にみて、実際に着て試すのもよいのだが、まずは、自分の体型やスタイルなどを知って、基礎的なウェディングドレスについての種類や分類を知ってから自分に相応しいウェディングドレスを探すにもっと助けになるんでしょう。

まずはスレンダーラインについて説明していただきます。スレンダーラインは全体のシルエットが細くて、体の線に沿った形のウェディングドレスです。ファッション的にはスラッとしていてとてもデザインの良い物なのですが、実は意外に着こなすことが難しく、スタイルが良くて 身長もそこそこ高い人でなければ着こなせない…という難点を持っているウェディングドレスです。

次にマーメイドラインの紹介です。基本はスレンダーラインのタイプと似ているのですが、スレンダータイプを膝の部分で絞り、裾の部分に向かって広がりを持たせた形をマーメイドラインと言います。このウェディングドレスは、スレンダーラインよりも華やかさがある為若干多くの人に着られやすくなっているのが特徴でしょう。ウエストやヒップラインに自信のある方にお勧めのウェディングドレスです。

次にAラインの紹介ですが、Aラインというのは、名前の通りアルファベットのAのようにバスト下やウエストなどから直線的に裾を広げたような形となっています。広がり具合やボリュームがほどよく、ウェディングドレスとしては誰でも着こなすことが出来るオールマイティーな形だと言えます。ただ、誰にでも着こなせるのは良いのですが、個性が失われてしまう可能性があるので、注意が必要です。

お姫様と言えばこのプリンセスライン!上半身は体にフィットしていて、腰から裾の方にかけて大きく膨らんだ形のまさにお姫様が着るようなドレスです。見るからに愛らしい印象を与えており、背の低い人や少々太めの方など、スタイルに自信の無い方でもドレスの華やかさで十分カバーできると言うのが一番の特徴ですかね。最近ではプリンセスラインの需要も増えてきたようで、素材にこだわったり、バックラインを強調するセクシーなウェディングドレスも出てきているよう。可愛くセクシーに見せたい人にはお勧めですね。

最後にエンパイアラインのご紹介です。エンパイアラインは、バストの直ぐ下の方に切り替えがあり、ふんわりと飾られた一見キャミソールに似たような形のウェディングドレスです。数あるウェディングドレスの形の中でも、一番高めのウエスト設定がなされていますので、小柄な体型でも自然に似合うと言うのがポイントで、マタニティ(妊婦さん)ドレスとしても広く普及している型とも言えますね。ドレスとしての可愛らしさは他のドレスを圧倒しているのですが、それと同時にカジュアルさを感じさせてしまう可能性があるので、上質感や華やかさを出す為に、素材などは上級素材を使った方が良さそうです。



レビューを書く

You must be logged in to post a comment.