10月
06

結婚式お呼ばれマナー(ファッション編④) 昼と夜の披露宴の違い


by dressinfo
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ゲストドレスのルールについてあまり知られていないのが、昼の披露宴に出席するのと夜の披露宴に出席するのとでは、まったくルールが違うのだということ。

基本的に、昼(午前中から午後4時くらいまで)に行われる、太陽の光のもとで行われる披露宴に出席する際には、「柔らかい華やかさ」をイメージしたドレススタイルがよしとされています。

具体的には、

・光沢感のあまりない、シフォン素材やオーガンジー、レース等の素材のドレス

・肩や胸元を露出しすぎない、シンプルなデザインのドレス

・スカート丈は、膝にかかる程度の長さがベスト

・ドレスも小物も、柔らかみのある色や素材

・キラキラ輝くアクセサリーよりはパールやクリアカラーのアクセサリー

などを選ぶとよいかと思います。

一方、夜(午後5時以降)に行われる、会場のシャンデリアの照明のもとで行われる披露宴に出席する際には、光沢感のある素材など「煌びやかで華やかな装い」をイメージしたドレススタイルが良しとされています。

具体的には、

・肌を露出する程フォーマルになります。キャミソールドレスやノースリーブのドレスで腕や肩、背中などを露出するのもOK

・スカート丈は、極端に短くなければ、ロングから膝上までOK。

・色鮮やかでパキっとしたカラーで、サテンやベルベットなどの光沢感のある素材のドレス

・アクセサリーは照明に映える光り物

・ドレスも小物も、ビーズやラメ、サテンなど、輝く素材

などを選ぶとよいかと思います。

ドレスを選ぶ時には、披露宴の時間帯にも注目してみてくださいね(*´ω`*)♡



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