10月
02

結婚式のマナー 足元とファーについて


著者: dressinfo
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それから、靴について。

従来のルールによって、つま先もかかとも隠れるパンプスが最もよいと考えられていました。

しかし、現代はオシャレな靴がたくさん販売されています。

オシャレは頭から足元まで、一つも漏らない。

パーティードレスにピッタリの靴を履くと、統一感のあるドレスアップで、自分の気持ちもよくなれる。

靴のデザインがパンプス1つに絞られるのは個性の表現ができない。

私としては個人的には、オープントゥやバックストラップの靴でもよいのではないかと思っております。

ヒールは少し高めのほうがフォーマル感が出ます。

ところが、妊娠中の方や足を傷つけた方は無理せず、ぺったんこ靴でもきちんと感があればフォーマル感になれると思います。しかし、ブーツは避けるのがベターです。

また、牛革はかまいませんが、ヘビ柄やワニ柄などの靴やバッグは、殺生を連想させやすいので、身につけないほうがよいと思います。

同じ理由で、ファーが付いたパーティードレスの上に羽織るボレロやストールも避けたほうがよいと書いてある本もあります。

そして、リアルファーはダメですが、フェイクファーは大丈夫と書いてある本もあります。

しかし、お葬式ではファーは避けるべきだが、結婚式を含むお祝いの席では問題ないと書かれている本もあります。

それくらい、結婚式や披露宴でのファーの着用に関するルールははっきりと決められない。

ドレス激安通販店(http://www.btdoresu.com/)にいらっしゃるお客様も、「季節感を出したいだ」とか「一応ルールであったとしても、皆気にしないと思うから」などといった理由で、リアルファーご選択になっています。

確かに、ファーのボレロは華やかでとても可愛いですよね。

しかし、ご本人の考え方によると、

・食事しているときに毛が飛ぶ

・室内での防寒着の着用はよくない

などの理由で好まない人もいるのかもしれませんが、個人的にはよほど華やかなものではないと、秋冬のファーボレロは大丈夫だと思います。

ストッキングについて。

ストッキングはベージュの無地のほうがいいと思います。

品質よいラメが入っていたり、ワンポイントぐらいの装飾のあるストッキングであれば、ドレスに合わせても綺麗かと思います。

黒いストッキングはお葬式のイメージを与えてくれますので、避けたほうがよさそうです。

また、網タイツなどもダメ。

もちろん、生足も避けたほうがいい。

ただし、オープントゥの靴を履くとき、どうしてもストッキングを合わせたくない、というのであれば、きちんと足の手入れをなさって、さらにストッキングを履いていると見間違えるようにキレイにファンデーションを塗るなどしてみてください。

ホテルなど格式高い会場では、やはりストッキングを履いていくべきだと思います。



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