9月
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挙式スタイル<人前式>の紹介


著者: dressinfo
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挙式スタイル<人前式>の紹介

形式や格式にとらわれず、列席者に結婚の証人となってもらうスタイル。ふたりに縁のある場所を会場にしたり、ふたりで考えたオリジナル進行で行うことも可能。アイデアや趣向を凝らせるので、一生の思い出になるはず。

人前式って、どんな挙式スタイル?

列席者全員が立会人、温かい一体感が生まれる
オリジナル度の高い人前式

神仏の代わりに列席者へ結婚を誓い、証人になってもらうという人気を集める人前式。地域によって異なるが、23.5%のカップルがこのスタイルで式を挙げている。ただ馴染みのない年配ゲストも多いので、少なくとも親の承諾は得るようにしておきたい。

衣裳はもちろん、式次第も特に決まったものはなく、自由にプランニングできる。宣誓文は自分たちの言葉でふたりらしく、挙式場所も自由に選んでOK。演出次第で格調高い挙式にもアットホームな挙式にもアレンジできる。
式を行うスペースを借りたり、祭壇などの設置をすると費用は5万円前後かかる。演出も自由にカスタマイズできるので、誓約書やリングピローを用意する程度で済ませることも可能。その場合は費用がグンと抑えられるメリットも。レストラン、ガーデン、美術館…自由に選ぼう
どんな場所でも挙式が実現可能

人前式のセレモニースペースに決まりごとは一切ナシ。披露宴会場内はもちろんのこと、ガーデンやホテルのロビー、十字架を取り外したチャペルで行ってもOK。ほかにも船上やアミューズメントパークといった思い出の場所や、スキー、ダイビングなどふたりの趣味を取り入れた場所までアイデア次第!

人前式ってどう進行するの?式次第を教えて

定番セレモニーにふたりらしさをプラス
オリジナリティーあふれるプログラムで印象的に!

人前式の式次第はふたりのアイデア次第で自由に組み立てられる。指輪交換、誓いの言葉の読み上げ、結婚証明書の披露など定番の儀式も盛り込みつつ、ふたりらしいオリジナル演出も何かひとつ加えたいところ。自由に考えられるからこそ、短くも長くもできる人前式だが、ほかのスタイルと同様、30分程度がベスト。

人前式の流れ(スタンダード編)

列席者入場

列席者は、受付で結婚の証人として結婚証明書にサイン(記帳)をすませてから会場へ入る。

新郎新婦入場

列席者に迎えられて、新郎新婦のふたりが入場する。

開式宣言

司会者が開式を宣言する。

誓いの言葉の拝読

列席者の前で、新郎新婦が事前に考えてきた誓いの言葉を読み上げる。堅苦しいものでなくてOK。ふたりらしい演出を!

指輪の交換

ふたりの誓いを目に見える印として、新郎、新婦の順に結婚指輪の交換をする。

結婚誓約書or婚姻届に署名・捺印

必要事項を記入しておいた結婚誓約書(結婚証明書)または婚姻届に、新郎新婦、列席者代表の証人が署名捺印する。

結婚の成立の宣言

司会者が結婚誓約書(結婚証明書)または婚姻届を列席者に見せて、ふたりが結婚したことを宣言する。

閉式の言葉

司会者が閉式を告げる。

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