9月
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結婚挨拶ってどういうもの?


著者: dressinfo
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結婚挨拶ってどういうもの?

プロポーズ後はまず互いの両親に挨拶し、結婚の承諾を得ましょう。親への挨拶を済ませたら、会社や友人などにも報告を。今後の人間関係にも影響大な「結婚の挨拶」の基礎知識をチェック!

今後のおつきあいや仕事を円滑にする結婚の挨拶&報告のポイント

式の日取りや会場選びの前に双方の親へ

  • 結婚を報告する挨拶は、両親はもちろん、仕事でお世話になっている人や友人など、「今後もパートナーともどもよろしくお願いします」の気持ちを込めてするもの。ふたりの間で結婚が決まったら、まずは双方の親に挨拶をする場を設けましょう。ふたりは両親に「結婚の承諾を得る」立場。すでに準備を進めていたとしても、式の日取りや会場選びについての相談は、挨拶を済ませてからにします。

上司への報告の際は今後の働き方の希望も伝えて

  • 親の承諾を得られたら、次は周囲の人への挨拶と報告。最初は職場の直属の上司に報告を。この時点では結婚式の日取りや招待客を決めておき、日程と招待するのかどうかをはっきり伝えましょう。女性の場合は、結婚することによって働き方が変わるのかを会社側も心配するところ。「今まで通り」「退職」「時短希望」等、今後の働き方の希望についても伝えておくとスムーズです。

同僚や友人への報告は順番を考慮すること

  • 最後は職場の同僚や友人、知人への報告。仲の良い同僚にうっかり話し、正式な報告の前に上司の耳に入ったり、友人に伝え忘れてがっかりされてしまうような事態になると、その後の人間関係にもヒビが入りかねません。報告する順番とタイミングには十分注意しましょう。

いつ、何をすればいい? 結婚の挨拶、準備と段取り

1.日程の調整と決定

2週間後の訪問を目安に連絡して調整を。時間は指定がなければ、食事を挟まなくて済む14時頃からがおすすめ。

2.女性の親へ挨拶

結婚の半年~1年前。「男性の籍に入る」ことから、まず女性の親に結婚の許可を得るのが一般的です。

3.男性の親へ挨拶

結婚の半年~1年前。あらかじめ男性が親に結婚の承諾を得ておき、報告の当日は女性が家族になる挨拶をするのが一般的です。

4.上司への報告

結婚の3~4カ月前。結婚相手の簡単なプロフィール、今後の働き方の希望、結婚式の日取りや招待の有無などを伝えます。

5.同僚や友人、親族への報告

結婚の3~4カ月前。結婚式に招待する人には直接、または電話で招待したいことも一緒に伝えましょう。招待しない場合はメールなどでもOK。

ここに気をつけて円滑な報告を! 結婚の挨拶&報告のポイントまとめ

挨拶をする順番のポイント

  • ・挨拶と報告は両家の親→直属の上司→同僚・友人の順番で
  • ・親への挨拶は籍が変わる女性の両親から先に(婿養子に入る場合は逆)

報告や結婚準備の時期のポイント

  • ・結婚式の日取りや会場選びは親に結婚の承諾をもらってから進める
  • ・親への挨拶は結婚式の半年~1年前までに
  • ・親への挨拶は2週間後に訪問するのを目安に打診・調整を

職場への報告ポイント

  • ・日取りや式場を決めてからまずは直属の上司に報告。招待の有無もはっきりと
  • ・女性の場合は結婚したあとの働き方についても希望を伝える
  • ・仲のいい同僚に先に伝えてしまい、噂で上司の耳に入るのは失礼。順番とタイミングに注意

招待客への報告ポイント

  • ・結婚式に招待する人には直接、または電話で招待したいことと一緒に報告を
  • ・招待しない人へはメールなどでの報告でもOK

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