8月
05

ドレスシルエットとは?シルエット種類一覧


著者: dressinfo
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プリンセスライン
上半身からウェストまでぴったりフィットし、腰から下のスカート部分はギャザーやフレアーでふんわり広がったまさにお姫様シルエット。
ウェストを細く見せる効果があります。
腰での切り替えがなく、身頃に縦方向にダーツを入れることにより身体のラインに合わせたラインも、英国国王エドワード7世妃のアレクサンドラが好んで着用したことからプリンセスラインと呼びます。

ベルライン
スカート部分がベルのような形のシルエット。
ウェストは細く絞り、腰まわりはふんわりと丸く膨らませ、裾までまっすぐ落ちていくライン。
可愛く優しい印象を与えてくれます。

Aライン
アルファベットのAのようなシルエットで上半身は小さく、裾にむけてなだらかに広がります。縦のラインが強調され、背を高くみせる効果があります。
1995年春夏パリコレクションでクリスチャンディオールが発表したドレスラインです。

エンパイアライン
極端に高いウェスト位置が特徴。バストのすぐ下で切り替えているものをエンパイアウエストといいます。全体的にほっそりとした直線的なシルエット。
古代ギリシャ、ローマ時代の服装がベースになっており、ナポレオン妃ジョセフィーヌが好んで着用しました。

マーメイドライン
上半身から腰、膝のあたりまでぴったりと体にフィットし、膝下から人魚のヒレのような広がりを見せるシルエット。
フランス語で「リーニュポアソン」(ligne poisson)といいます。
エレガントでアダルトな印象です。

スレンダーライン
体のラインに沿った、細身のまっすぐなシルエット。
大人っぽく上品な印象を醸し出します。
「ペンシルライン」「スリムライン」「ナロールック」と同義語です。

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